エディタ画面
文書やビューを開くと翻訳/校正を行うためのエディタが表示されます。
- 原文 : 原文がセグメント単位に切り分けて表示されます。書式や画像など文字として表示できない部分は、タグで表示されます。
- ビューペイン : 文書のプレビュー、QA警告、コメントなどを切り替えて表示できます。プレビューは元の文書の種類によっては表示されない場合があります。タイトル部分をドラッグすると配置とサイズを変更できます。
- 翻訳結果 : 翻訳メモリや用語ベースなど、設定されている情報の自動検索結果が表示されます。
- ステータスバー : 進捗状況などが表示されます。
レイアウト
エディタ画面のレイアウトは、「規定」と「結果を上に表示」の2種類があります。
初期表示は「既定」です。
2) ビューペインはタイトル部分をドラッグすると配置を変更できます。
ドラッグを始めるとビューペインの上方および上下左右に配置のガイドが表示されます。
ビューペイン右上の閉じるマーク
をクリックすると非表示にできます。
ビューペイン
ビューペインには、文書のプレビュー、QA警告、コメントなどが表示されます。 初期表示は「HTMLプレビュー」です。
エディタの初期設定
翻訳/校正を始める前に、エディタの初期設定をします。
自動修正
訳文入力時の自動修正の設定です。
自動伝播(Auto-propagation)
繰り返しのセグメントがある場合、入力した訳文を繰り返しのセグメントにも自動反映できます。
2) 希望の動作になるよう設定し、[OK]をクリックします。memoQが初めての方には画像と同じ設定を推奨します。
動作
確定済み:自動伝播セグメントを確定済みにします。
編集済み:自動伝播セグメントを編集済みにします。
前翻訳済み:自動伝播セグメントを前翻訳済みにします。
未変更:自動伝播セグメントのステータスは変更しません。
※ 医薬営業部の案件をご担当いただく場合は、画像の設定が推奨されています。
(他CATツール「Phrase」と同じ動作になります)
3) 自動伝播を許可すると、繰り返しのあるセグメントで訳文を確定したときに訳文が自動伝播されます。自動伝播で訳文がセットされたセグメントには
マークが表示され、セグメント状況も指定したものに変わります。
自動ルックアップと挿入
翻訳メモリや用語ベースを自動検索する際の条件と、訳文欄への自動挿入の設定です。
予測タイピング
訳文入力時に用語ベースなどから訳語の候補を表示します。2バイト言語の場合は動作しません。
自動選択(AutoPick)
タグなどの原文欄の要素を訳文に反映するためのリストを表示します。
カーソル移動
セグメントの処理が終わった後、カーソルを移動させるセグメントを設定します。
























