最終確認が完了したら、進捗が100%になっていることを確認し、納品処理を行います。

納品した文書は編集できなくなりますので、最終確認後に納品処理を一度だけ行います。 作業の中断時には文書の保存までとし、納品処理は行わないでください。

1. 納品

1) 納品する文書を選択し、[文書]タブの[納品/返却]をクリックします。

2) 校正の場合は選択画面が表示されますので、「文書を納品します」を選択して[OK]をクリックします。もし誤って「前の役割に文書を返却します」を選択して[OK]をクリックしてしまった場合は、早急にプロジェクト管理者へご連絡ください。
翻訳の場合は選択画面は表示されません。

3) 納品が終わると、右側のワークフローの状況を示すアイコンがチェックマークまたは後工程のものに変わります。
文書を編集できなくなり、サーバーとの同期も取れなくなります。
(アイコンは「プロジェクトのステータス」参照)

4) 納品日時を確認するには、文書を右クリックして[履歴/レポート]をクリックします。

5) [文書のマイナーバージョン]の動作「Delivered」の行に表示された納品日時を確認します。

6) 確認が終わったら[閉じる]をクリックします。

7) memoQでの納品処理が終わりましたら、必ずメールで案件担当PMへ納品の旨のご連絡をお願いいたします。

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