書式の反映

太字、斜線、下線、上付き、下付きなどの文字書式は、Editor上でも基本的にそのまま表示されます。
原文と同様に、訳文に書式を反映してください。

タグの反映

前述の書式情報に加えて、色、ハイパーリンク、特殊文字、画像などの情報が含まれている場合は、タグに置き換えられて原文に挿入されます。
タグを原文からコピーして、訳文の該当する部分に挿入してください。

タグの不一致

原文と訳文のタグが一致していないと、作業後に元のファイル形式に戻らなくなることがあります。
QAチェックを実行して、タグが一致しているかどうか必ずご確認ください。

NG例1:1行目のタグ [ 1 ] が閉じられていません。

NG例2:2行目のタグ [ 1 ] を1行目からコピーして流用してしまった例です。この場合はタグが黄色になって警告表示されます。
タグは必ず同じ分節の原文からコピーする必要があります。

NG例3:分節の結合タグ [ j ] が訳文から削除されてしまっています。 削除せずに必ず置いたままにしてください。

→ 分節の結合

タグの数が多すぎる

以下の例のようにタグが明らかに異常な場合は、オリジナル原稿(元のファイル形式のもの)をご確認ください。
タグの箇所がハイパーリンク、太字、斜線、下線、色、画像などの書式情報であれば、原文どおり反映する必要があります
オリジナル原稿に上述のような書式情報がなく、プレーンテキストである場合は、以下の例のように分節の最後にタグをまとめてもかまいません。担当プロジェクトマネージャにご相談ください。

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