結合すると、結合タグ [ j ] が挿入されます。訳文の [ j ] タグは削除せず残して翻訳します。
結合後にCtrl+Zを押すと結合前に戻すことができますが、Ctrl+EまたはEditor上のボタンで分節を分離させると、書式情報が変わってしまう場合があります。結合をした後の解除はできるだけ避けてください。
結合する分節の数
分節の結合は原則2分節まで(つまり1分節に [ j ] タグ1つまで)に留めてください。3分節以上を結合してしまうと、アップロードや訳文生成ができなくなったり、訳文生成ファイルの訳文の内容が一部抜けてしまうなどのトラブルの原因になります。
3分節以上の結合が必要な場合は、以下の例のように最初の分節にまとめて訳文を入力し、コメントを入れてください。
悪い例:
結合すべき分節が多すぎる
強制改行など分節が不自然に分かれないように処理をしてから原稿をアップロードしていますが、稀に結合すべき分節が異常に多い場合があります。このようなときは担当プロジェクトマネージャにご相談ください。
結合を元に戻す
Editorには分割機能がありますが、いったん結合した分節を分割するとファイルが破損する恐れがあります。誤って分節を結合してしまった場合は、結合したまま訳文を入力し、コメントを入れてください。
[ j ] タグの位置
結合 [ j ] タグは、以下の例のように、タグが置かれたところで強制改行されます。
原文と訳文のタグの位置を一致させる必要はありませんので、セグメントの最初や最後など、見た目に影響が少ない位置に置いてください。
タグを含む分節の結合
例えば、以下の文ではセルが異なるのに、タグ番号は[1][1][2][2]と連番になっています。これは、最初のセルの「today,」の後が、原稿上では段落内改行(Shift+Enterの改行)で区切られていることを意味します。
「It is fine today, but it will be rainy tomorrow.」を「明日は雨かもしれないが、今日は晴れている。」と訳す場合、英語と日本語では文が逆になっているので、分節結合後のタグも逆につけます。
このようにタグが連番でないものを分節結合した時に、タグを逆につけると反映されなくなってしまします。
分節結合をしてタグの順番を替えられるのは、セルをまたいでタグ番号が続いているもの(段落内改行で区切られた文)のみです。ただし、Excelファイルでは、タグが連番の場合(段落内改行のもの)も反映されません。
分節の結合が必要であるのにタグが反映されなくなる分節がある場合は、コメント欄にその旨を記載してください。大量にある場合などは、担当プロジェクトマネージャまでご相談願います。









