Cloudでジョブのファイル名をクリックすると、CAT web editorが起動します。
CAT desktop editorを使用する場合は、保存したMXLIFFファイルをダブルクリックします。
(Editorを起動して [ File ] [ Open ] からMXLIFFファイルを選択しても同じです)
基本的には、翻訳・校正作業を行い、分節ごとにCtrl+Enterキーを押して確定していきます。
翻訳・校正作業が終わったら、すべての案件で必ずQAチェックを行い、違反があれば訳文に反映してください。
ほとんどの案件で毎回必要な作業
便利な機能
以下の機能を使用すると作業がしやすくなります。使い方はPhrase社「日本語基本マニュアル」(P65~)にも記載されています。
原文/訳文を検索する、訳文を検索・置換する→検索&置換機能
変更履歴を確認する<校正者様>→変更履歴の確認
翻訳・校正中にオリジナル原稿を元のファイル形式で参照する→原文/訳文プレビュー
翻訳・校正中の翻訳文を元のファイル形式で参照する→原文/訳文プレビュー
翻訳・校正中の翻訳文をWordの対訳表でエクスポート/インポートする→バイリンガルDOCXファイル
ショートカットキーを使って簡単に操作する→ショートカットキー
校正者様へ
校正作業の開始時には、すべての分節が「〇の中に✓マーク」になっています。
未翻訳の「○マーク」が混在している場合、翻訳作業中の原稿を途中でダウンロードしてしまっているということになりますので、ご注意ください。
「原稿のダウンロード」もご参照ください。
なお、「〇の中に✓マーク」の分節を編集すると「○マーク」に、確定すると「緑の✓マーク」に変わります。
すべての分節をまとめて確定するとき
Editorメニュー [ Edit ] の [ Select all ] を押すとすべての分節が選択されます。その状態でCtrl+Enterキーを押してください。
分節を複数選択して確定するとき
選択したい分節が連続している場合は、選択したい分節の左の番号部分をクリックし、Shiftキーを押しながら選択します。
連続していない場合は、選択したい分節の左の番号部分をクリックし、Ctrlキーを押しながら選択します。