Editor(MXLIFFファイル)を使用せず、MS Word(バイリンガルDOCXファイル)で翻訳または校正作業を行う場合があります。

担当プロジェクトマネージャよりメールでWordファイル(バイリンガルDOCXファイル)をお送りします。
MS WordでWordファイル(バイリンガルDOCXファイル)を開きます。

訳文をTarget欄に入力します。

翻訳が完了したら、通常通り検品を実施してください。
スペルチェック等のWordの校正機能は原文でも検出されますが、Source欄(原文)は触らず、Target欄(訳文)のみ修正してください。

通常通り、ファイルをメールに添付して納品願います。

校正者様へ

校正時は、MS Wordの変更履歴機能を使用してください。
ただし、コメントを入力する際は、変更履歴をオフにしてから入力願います。

繰り返し

繰り返しのあるセグメント(分節)は、初出より後のセグメントの文字色が薄灰色です。
初出のセグメントのみ翻訳してください。ただし、訳文が異なる場合はそれぞれに翻訳を入力してください。

タグ・書式の反映

タグは下図のように{1> などの記号に置き換わります。MXLIFFファイルでの翻訳と同様に、原文のタグを訳文に反映します。

原文に書式(太字・斜線・下線など)が設定されている場合は、Wordの機能で反映してください。

コメント

訳注・校正注はComment欄に入力してください。

分節の結合

バイリンガルDOCXファイルでは原文を結合することはできません。結合する必要がある場合は、結合する分節の最初のTarget欄に訳文を入力し、Comment欄にコメントを入れてください。

分節の結合

バイリンガルDOCXファイルでは原文を結合することはできません。結合する必要がある場合は、結合する分節の最初のTarget欄に訳文を入力し、Comment欄にコメントを入れてください。

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